GROUP EXHIBITION IN FUKUSIMA

画像昨年の秋、福島県二本松市<あだたら高原美術館>のグループ展に誘われました。来年の夏というのも少し先でちょうど良いスケジュール。二本松からは少し離れていますが、いわき市には高校の同窓生が住んでいる事もあり展覧会で再会も楽しいかも~と、いつもの軽いのりで「是非参加させてくださーい」とお願いしました。そして3月11日の大震災。被害の状況は?など心配していましたら「こんな時こそ福島で」と、声が上がり開催に至りました。当日は新幹線で郡山まで行き東北本線に乗り換えて、本宮(もとみや)まで行きそこから電話をして車で迎えに来てもらいました。乗り換えた辺りから車窓の家々のやねには、多分雨がもれないためでしょう。ブルーシートを敷いた上に瓦が乗せてある風景があちこちから目に飛び込んで来て被災地に現近づいいている事を実感しました。

写真はいわき市にある<塩谷岬>。津波で海岸線は随分変わったそうですが、灯台は3.11の海をどんな風に見つめ、海からも人々はどんなおもいでこの灯台を見つめたかと思いました。

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