Fukushima Highschool student‘s Real Drama

7月31日 福島県立あさか開成高校(郡山市)演劇部の公演画像
福島から現役高校生達が、震災そして原発被害を受け、それを芝居にしたものが横浜の<かなっくホール>で上演されました。

出演は劇中も演劇部員の12名

仮設住宅が郡山なので原発被害10キロから郡山へ転校の生徒。
会津の親戚へ避難のため転校の生徒。
転校先の郡山ではアメリカ企業に勤める父親の会社が郡山を閉じて大阪に会社を作るので大阪に転校の生徒。
キャサリンという生徒はアメリカに帰国。

最初芝居の題材にしょうとしていた「智恵子抄」にでてくる本当の空は何処へ~~

劇中歌われる「お天気は、さよならも言わないで黒い雨が降ってきた。」(要約)が印象的。

実体験を一年がかりで芝居にしたそう。

フイナーレでセンターで挨拶した男子演劇部長が万雷の拍手に言葉がつまると、女子部員が頼もしい態度で肩をそっと、たたいて励ましを。高校生では抱えきれない大きな問題を真正面からとらえて感慨深いものがありました。





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    Excerpt: Fukushima Highschool student‘s Real Drama アーチスト・イマイ惠子の「あーと!な日々」/ウェブリブログ Weblog: プラダ アウトレット racked: 2013-07-06 03:28