アーチスト・イマイ惠子の「あーと!な日々」

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zoom RSS 戊申戦争研究会会津集会!!会津の冬の厳しさと豊かさを「八重の郷」で体感しよう!!

<<   作成日時 : 2013/01/22 16:35   >>

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福島の友人から<戊辰戦争研究会>現地ツアーのお誘い。なに、なに〜今まさしく大河ドラマ<八重の桜>でお馴染みの、あの会津!!もぐりの俄か歴女で参加してみよう。寒いのは一寸気が進まないが宿泊の母代温泉かけ流しと懇親会のほぼ飲み放題が魅力的。せっかく遠くまで行くのだから一日早く出て、二本松の<高村智恵子記念館>にも寄って行こう。十九日集合は会津若松駅前の<白虎隊銅像>前ってのもワクワク〜。
幸いにも旅行中の3日間はピカピカの快晴。吹雪の時は<地吹雪体験ツアー>もある等、聞くだけでも恐ろしい?チャンスにも遭遇もせず、それでも30センチ以上の積雪を踏みしめて行進?飯盛山からは遥か遠くに若松城を見て会津は思った以上に広い盆地であることを発見。新兵器の銃を持って戦った八重さんと、なぎなたで戦った友人の中野竹子さんは武器の違いだけではないでしょうが生死の明暗に分かれてしまう。
生まれた会津が大好きな、研究会メンバーの郷土史家でガイドの鈴木さんの名調子を耳にしていると、何時しか往時にタイムスリップ。一方話が原発被害で、県内避難されている方に及ぶと鈴木さんは、「リクエストされ<北国の春>を歌うと最後はみんなで合唱になり、何時帰れるか解らない故郷を思い涙を流される」と、辛そうに話された。
2日目は<戊申戦役記念碑>や<東軍受難者慰霊碑>。又洪水で流されないよう石で作った橋を敵が近くまで来ているから壊そうとしても壊せずに容易く追いつかれ攻め込まれてしまった<十六橋>の見学など、、。過去の受難を現在の受難に置き換えても学ぶことが多く、素人の私でも大変興味深く楽しく、有意義な旅となりました。研究会の皆様に感謝です。

 





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